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日本語ドメインを使うときは、よりコンテンツに力を入れよう

日本語ドメインはなりにそれ効果もあると思いますが

初心者の人は通常のドメインで運営力をつけてから取り組むことを
おすすめします。

ここ数年で日本語ドメインはSEO効果が高いと言われ、
よく見かけるようになってきました。

しかし登場した当初は、某大手Webサービス会社から
日本語ドメインの営業が頻繁にあったにもかかわらず
それほど普及しませんでした。

長くネットショップをやっていたので、G社(^^; から毎日営業の電話がかかってきましたよ。
扱い商材名の日本語ドメインを取れば某ブラウザの検索窓に優先表示されますとかなんとか。

日本語ドメインのメリット、デメリット

印刷物からWebへの誘導がしやすい、検索窓への優先表示をする、など
営業トークは立派でしたが、まだブラウザが対応していなかったり、
全角と半角文字が混在する名前を入力するのは僕だって面倒です。

当時のお客様がわざわざ使うとは思えませんでした。
日本語ドメインの魅力は、その意味の分かりやすさです。

ドメイン名がコンテンツ内容をそのまま表示しているため
パッと見てどんなサイトかの予備知識ができます。

名前と内容が一致する、いわゆるコンテンツマッチの状態です。
検索エンジンにも好まれやすく、必然的にSEO効果も高まります。

デメリットとしては、対象が日本人だけになってしまいますが、
通常の物販やアフィリなどでは十分なのでしょう。

 

内容が伴わないと効果なし

しかし、googleが2013年6月にEMDアップデートという
検索エンジンのアップデートを行いました。
EMD : Exact Match Domain

つまりドメイン名と検索キーワードと完全一致をテーマとしています。
ペンギンやパンダと呼ばれるGoogleのアップデートは
検索のためのフィルターを変更した感じですが、
EMDはコンテンツ内容に言及しているようです。

元々英語圏で導入されて、ローカル言語にまで展開を始めました。
日本語のドメイン名の意味とコンテンツ内容の合致を
これまで以上に厳密にチェックされるのです。

つまりこれまでは、内容が伴わない、名前だけのサイトでも
日本語ドメインの力?で多少順位が上がった可能性もありますが、
今後は名前が立派でも内容が伴わないと評価はされません。

よりシビアに、検索ユーザーのための結果を表示するようになるのです。

たとえば「英語教材.com」とかを名乗っても、
しっかりと英語の教材の紹介やメリット、デメリットを書いているサイトに勝てないということ。

当たり前ですね。

ちなみに誰かが作った英語教材.comはペラページでした(^^;

まあ、名前負けサイトでは、訪れたユーザーもがっかりするから
結果はあまり変わりないかも知れませんが。
日本語ドメインを使う前に、まずは無料ブログや通常の独自ドメインで
コンテンツ力を高めて、そのジャンルは「イケル」と判断してから
横展開としての日本語ドメインならいいのではないでしょうか。

 

 

      2013/10/21

 - あま☆けい日記